カーネーションの花言葉って色によって違うの?!母の日におすすめの色は?

4月過ぎると、よく目に入ってくるのが母の日特集!

 

母の日は5月の第2日曜日と決まっているので、2018年の母の日は5月13日です。

毎年この4月~母の日当日まで、母の日コーナーは盛り上がっていますよね!

母の日と言えば定番のカーネーション!ところでなんでカーネーションをあげるようになったかご存知ですが?私も今知ったんですがこんな意味がありました!

母の日にカーネーションを贈るきっかけを作ったのは、アメリカ人の少女アンナ・ジャービスです。
亡き母のために白いカーネーションを配ったことから、母の日にカーネーションを贈る習慣ができました

http://www.bellemaison.jp/cpg/gift/specially/hahanohi/hahanohi03.html

カーネーションを母の日に贈るようになったきっかけはこんなことから始まったんです。

そしてカーネーションには、色んな色のカーネーションがありますよね!

定番の赤、人気のピンク、鮮やかな黄色など、カーネーションは色によって花言葉が違うんですよ!私も最近知ったので知らなくても大丈夫です。今まで母の日に適当に好きな色のカーネーションを贈っていたんですが、もしかしたら、変な花言葉のカーネーションを贈っていたかもしれません。

 

( ;∀;) 焦ります・・・

実家の母親なら説明したら許されそうだけど、義母にもカーネーション毎年贈っていました。義母は花に詳しい人なのでカーネーションの色の意味も恐らく知っていたでしょう・・・恐ろしや

 

今年は失敗しない色選びをしたいと思います。

 

そんな経緯もあり、カーネーションの花言葉を色別に調べてみました!私のように、今まで私のように、意味も知らずにカーネーションを選んでいた人は、今年から是非見直して、母の日に贈ってあげましょう!

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カーネーションの花言葉 色別にどんな意味がある?

カーネーションの定番色は以下の8色がメインです。

①赤

②ピンク

③黄色

④オレンジ

⑤紫

⑥白

⑦青

⑧ごちゃまぜカラフル

1つずつ、違った花言葉があるので説明していきます。

 

①赤のカーネーションの花言葉は愛

 

母の日のカーネーションと言えば赤が一番人気!それは、花言葉から知ることができます。赤のカーネーションの花言葉は、「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」です。まさに花言葉通り、母の日にピッタリですね!

 

しかし、濃い目の赤はまた違った意味があります。濃い赤なのでワインレッド系です。濃い目の赤のカーネーションの花言葉には、「欲望」「私の心に悲しみを」と言う意味があります。

赤は赤でも濃い赤を贈り物にするのは避けたほうがよさそうですね!

②ピンクのカーネーションの花言葉は心

ピンクのカーネーションは赤とは違いかわいいイメージです!ピンクの花言葉には「感謝の心」「美しい仕草」「気品」「あたたかい心」の意味があります。感謝の気持ちを伝えたい時にはピンクがおすすめです。

 

母の日って自分の親に贈る人が多い印象、ピンクのカーネーションは日頃から家事育児を頑張っている奥様に感謝の意を込めてプレゼントされてはいかがでしょうか?花言葉の意味を知っている奥様であれば、感謝の気持ちだという事がすぐにわかりますし、花言葉を知らない奥様には、是非花言葉の意味も伝えてプレゼントしたら奥様大感激ですよ!

③黄色のカーネーションの花言葉は嫉

黄色のカーネーションの花言葉には「嫉妬」「軽蔑「愛情の揺らぎ友情」の意味があります。だからでしょうか、黄色のカーネーションって母の日にあまり見かけない気がします。花屋さんであれば、花言葉の意味は知っているでしょうし、花言葉を知らない無知の人が黄色を買ってしまわないように、最初から店頭にはおかにようにしているのかもしれませんね!

 

間違っても義母には贈ってはいけない色ですね・・・。あえてチョイスする人もいるのかな・・・

④オレンジの花言葉の意味は情熱

オレンジのカーネーションには、「熱烈な愛」「清らかな慕情」「情熱」という意味があります。

 

オレンジには、赤とは違った愛が入っています。熱烈な愛ですから、新婚の奥様や喧嘩中の奥様に自分の気持ちを込めて贈るにはピッタリです!オレンジは情熱って言葉がピッタリだと私は思います。赤より、オレンジの闘志が情熱に近い気がするんです。

⑤紫のカーネーションの花言葉は

紫の花言葉には、「気品」「誇り」の意味があります。紫色には、何か秘めた物を感じますね。気品とは、どことなく感じられる上品さのことを言いますが、仕事をしている女性や、いつもビッシとスーツをきて自分に誇りを持って日々生活をしている女性にピッタリです!

⑥白のカーネーションの花言葉は

「尊敬」「「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」「亡き母への思い」

白いカーネーションも、母の日用に店頭で見かけたことはほぼないでしょう。白は、故人へ思いを秘めた色です。亡き母を思う、いつまでもお母さんを尊敬して愛情を忘れない。

贈り物には不適切かなと思います。

⑦青のカーネーションの花言葉は

「永遠の幸福」です。青は永遠という言葉がうまくフィットしていますね!永遠の幸福、結婚式を思い出すような言葉じゃないでしょうか?言葉の意味もとっても素敵です!これからもずっと一緒にいたい、奥様に贈ったらきっと喜ぶこと間違いなし!

青のカーネーションってあまり見たことがないのですが、私だけでしょうか?母の日用って赤やピンクが多いので、青いカーネーションは見かけないですね!定番色以外の色も、特別な感じがします。

⑧ごちゃまぜカラフルの場合は?

カーネーションの鉢だったりすると色が混ざっている時もありますよね!その場合は、そこまで花言葉は気にしなくてもいいのではと思います。

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母の日におすすめなカーネーションの色はどれ?

カーネーションの花言葉、色によって様々な意味が込められていましたね!1年に1回の母の日なので、自分の気持ちが伝わるような花言葉から色を選んでみてくださいね!

母の日におすすめしたい色はズバリ 赤、ピンク、オレンジ、紫、青です!

 

その中でも、赤「「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」ピンク「感謝の心」「美しい仕草」「気品」「あたたかい心、紫「気品」「誇り」がおすすめです。

オレンジや青は、自分の母親と言うより、奥様向けの方が良さそうです!

 

黄色や白は、止めておいた方が無難です。この2色は頭に入れておけば、後は何色を選んでも大丈夫です。せっかくの母の日にカーネーションを贈るのであれば、喜んでもらいたいですよね!そして、お子さんがいる家庭では、ママにも母の日のプレゼントを渡してほしいと思います。

 

私も自分が母親になってからまだ一度も母の日に、何かを貰ったことはありません。うちの旦那は、この先もくれないと思いますが、母の日は是非、自分の奥様にもカーネーションを渡してください!絶対喜びますよ!

子供からの、メッセージや絵も一緒だったらママは嬉しいです。普段、家事育児を任せているなら尚更挽回のチャンスですよ!!

まとめ

カーネーションの色なんて今まで気にしたこともなかったのですが、今年はバッチリ色を意識して贈りたいと思います。自分の母には、やっぱり定番の赤、義母には感謝の意を込めてピンクにするつもりです。

まさか、カーネーションの花言葉が色別にこんなに違うなんてビックリです。

物事には、いろいろな意味が込められているなと感じたできごとでした。

是非みなさんも、母に対する思いをカーネーションの色で表してはいかがでしょうか!

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